はじめに
せっかく手に入れた夢のマイホームや、新生活を始める賃貸物件。そこで「原因不明の悪臭」や「カビ」が発生し、さらに建築会社や管理会社と「言った言わない」のトラブルになってしまう……。 実はこれ、私たちBeクリーンに非常に多く寄せられるご相談の一つです。
「気のせいですよ」「換気不足が原因では?」 相手にそう言われて泣き寝入りする前に、一度「ニオイとカビの専門家」にご相談ください。 今回は、実際にあったトラブル事例と、Beクリーンがどのように介入し解決したかをご紹介します。
事例1:新築住宅の床下がカビだらけ!建築会社とのトラブル

【相談内容】 念願の新築一戸建てに入居して半年。ふと床下点検口を開けると、なんとコンクリート基礎が一面カビだらけ。建築会社にクレームを入れたものの、「お宅の換気の仕方が悪い」「生活スタイルの問題」と責任逃れのような対応をされ、話し合いが平行線に。
【Beクリーンの解決策】まず、現地で「含水率検査」「水分活性検査」と「建材表面の温湿度調査」を行いました。その結果、原因は住人の換気不足ではなく、「基礎コンクリートの乾燥不足のまま床を塞いだことによる施工起因の湿気」であることがデータで判明しました。 私たちは専門家として「調査報告書」を作成。建築会社に科学的根拠(エビデンス)を突きつけたことで、会社側の態度が一変。最終的に建築会社の費用負担で、Beクリーンによる徹底的な防カビ施工が行われ、解決に至りました。
カビ施工に関しては作業前後の菌数測定、菌種同定も行いより安心頂ける内容でお引渡し。
- この事例の料金
- カビ発生原因調査 : 80,000-+税
- カビ除菌・防カビ(床下のみ)60平米 : 72,000-+税
- 住宅内全体カビ除菌(132平米) : 79,200-+税
- カビ菌数測定など : 150,000-+税
- 交通費、諸経費 : 60,000-+税
- 合計 : 441,200+税
事例2:新築なのに…原因不明の異臭がする

【相談内容】 新築に入居直後から、リビングでなんとなく酸っぱいような、化学薬品のような異臭がする。販売会社に見てもらっても「新築特有のニオイです」「そのうち消えます」と言われるばかり。しかし、体調も悪くなり不安で仕方がない。
【Beクリーンの解決策】 ニオイには必ず原因があります。僕たちは「臭気測定器」「ガス測定器」などの精密機器を持ち込み、ニオイの種類と発生源を特定します。 調査の結果、床材施工時の接着剤の加水分解による化学反応が原因であると突き止めました。 「なんとなく臭い」ではなく「ここからこの数値の臭気が出ている」と特定することで、速やかに撤去・消臭作業が行われ、安心して住める環境を取り戻しました。
- この事例の料金
- 臭気調査 : 80,000-+税
- 交通費、諸経費 : 50,000-+税
- 合計 : 130,000-+税
事例3:賃貸物件の退去トラブル「ニオイが原因で貸し止め」

【相談内容】 長年住んだマンションの退去時。「ペットのニオイが染み付いている」。しかし入居者は「ペットなんて飼っていなかった」の一点張り。根拠がないので反論も出来ず強く追及が出来ない。ニオイがきつすぎて貸し止めにするしかない状況。なんとか室内の強烈のニオイの原因を突き止めたい。
【Beクリーンの解決策】 このケースでは、「第三者機関」としてBeクリーンが介入します。 臭気調査のプロである僕たちが、そのニオイが「何が原因で発生しているのか」、「入居者の過失による交換が必要なレベル」なのか「建物が原因で発生しているニオイ」なのかを公平にジャッジします。 原因はやはり入居者が約款に違反して無断で飼育していたペットの臭いであることがエビデンスに基づき証明され原状回復費用を退去者から支払ってもらい解決しました。
- この事例の価格
- 臭気調査 : 50,000-+税
- 交通費、諸経費 : 7,000-+税
- 合計 : 57,000-+税
事例4:リフォーム済み中古住宅を買ったのに、湿気とカビが酷い

【相談内容】 「フルリノベーション済み」という中古物件を購入。見た目は綺麗だったが、住み始めるとすぐに壁紙が浮き始め、黒カビが発生。剥がしてみると、下地の石膏ボードが真っ黒だった。
【Beクリーンの解決策】 リフォーム物件で怖いのは「臭いものに蓋」をする施工です。カビた下地を処理せず、上から新しいクロスを貼っただけの物件は少なくありません。 僕たちは、単にカビを掃除するだけでなく、「なぜカビたのか(結露?雨漏り?配管からの漏水?)」を調査します。 この事例では、断熱材の施工不良による内部結露が原因と判明。表面的な掃除では再発するため、断熱改修を含めた根本的な対策をご提案し、施工しました。
- この事例の価格
- カビ発生原因調査 : 80,000-+税
- リフォーム工事 : この部分は建築業者さんに依頼
- カビ除菌、防カビ施工 : 80,000-+税 (おおよそ6畳の和室)
- 諸経費 : 20,000-+税
- 合計 : 180,000-+税 (リフォーム工事費用は別途)
事例4:屋根からの雨漏り。屋根の修理は行ったが数か月後に屋根裏がカビだらけに
【相談内容】 一軒家で雨漏りがあり、この住宅を建築した建築会社へ連絡。屋根裏は乾燥させ屋根を修理すれば問題ないと言われその通りに修理。しかし数か月後にカビのにおいが気になり天井裏を点検口からのぞくとカビだらけに。建築業者さんの修理対応に問題がなかったかを調査希望。
【Beクリーンの解決策】現地で「含水率検査」「水分活性検査」「建材表面の温湿度調査」を行いました。その結果、乾燥不足によるカビの再発と雨漏り時に防カビを行わなかったことであることがデータで判明しました。 私たちは専門家として「調査報告書」を作成。最終的に建築会社の費用負担で、Beクリーンによる徹底的な防カビ施工が行われ、解決に至りました。
- この事例の価格
- カビ発生原因調査 : 80,000-+税
- 屋根裏防カビ処理(50平米程度) : 200,000-+税
- 施工前後カビ菌数測定 : 150,000-+税
- 交通費、諸経費 : 30,000-+税
- 合計 : 460,000-+税
事例6:中古住宅を購入したがタバコ臭い
【相談内容】 中古住宅を購入したが、リフォーム済みにもかかわらず室内がタバコ臭い。内覧時にタバコ臭はしていたが、不動産会社は「リフォームすれば臭いは消える」と言っており、それを信じてリフォームを行ったがニオイは消えていなかった。
【Beクリーンの解決策】 現地調査を行い「どれくらいクサいのか?」と「一般的な無臭と言われる空間と比較してどれほど臭いが強いのか?」を調べました。この結果一般的な住宅と比較しても明らかに臭気が強いことが根拠に基づき証明され、不動産会社と購入者の折半で消臭施工を行う事となった。
- この事例の価格
- 臭気調査 : 80,000-+税
- 室内脱臭(150平米弱) : 165,000-+税
- 諸経費 : 25,000-+税
- 合計 : 270,000-+税
Beクリーンが選ばれる理由:僕たちは「掃除屋」であり「調査機関」です
トラブルの際、管理会社や建築会社は「自分たちのミス」を認めたがらない傾向があります。一方で、お客様(住人)は専門知識がないため、うまく反論できません。逆のパターンももちろんあります。現代はインターネットで多種多様な情報が簡単に手に入る為、お客様の知識も専門的で管理会社さんや建築会社さんが泣き寝入りするパターンも増えています。
そこで必要なのが、Beクリーンのような「中立で専門知識を持つ第三者」です。
- 科学的根拠に基づく調査
- ニオイセンサー、水分計、サーモグラフィーなどを駆使し、「感覚」ではなく「数値」で原因を特定します。
- 交渉に使える「報告書」の作成
- 裁判や調停の資料としても活用できるレベルの、詳細な調査報告書を作成可能です。
- 確実な施工技術
- 原因を突き止めた後は、僕たちが、責任を持って消臭・除菌・防カビ施工を行います。「調べて終わり」ではありません。
住まいのトラブル、一人で悩まずご相談ください
「相手が大企業で取り合ってくれない」 「証明する方法がなくて悔しい」
そんな時は、北海道・旭川のBeクリーンにご連絡ください。 私たちは「お掃除は化学だ」をモットーに、感情論ではなく論理と技術で、あなたの住まいの平穏を取り戻します。
まずはお電話、またはLINEで「こんなトラブルで困っている」と教えてください。 専務の加藤が、親身になって解決策を一緒に考えます。
お問い合わせは ↑ のお問合せフォームまたは ↓ の公式LINEからが便利です


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