こんにちは、株式会社Beクリーンの加藤です。
最近、北海道内においても市営住宅や道営住宅といった公営住宅での火災復旧案件のご相談が増えています。 特に、入居者様が退去された後の「原状回復工事」を請け負っている建築会社さん・建設会社さんから、このようなSOSをいただくことが多くなりました。
- 「内装の解体やリフォームは自社でできるが、染みついた焦げ臭いニオイだけがどうしても取れない」
- 「行政への提出書類として、臭いが消えた根拠(数値)を求められている」
- 「煤(すす)の除去から有害物質の処理まで、専門的な知識がある業者を探している」
公営住宅の復旧工事は、民間住宅とは異なり、行政が定める厳しい仕様書に基づいた施工と、確実な成果が求められます。
今回は、数多くの公営住宅火災現場を手がけてきたBeクリーンが、なぜ自治体様や大手建設会社様に選ばれているのか、その理由と弊社の取り組みについてご紹介します。
1. 公営住宅・官公庁案件の豊富な実績と理解
Beクリーンでは、これまで旭川市近郊のみならず、道内各地の市営住宅・道営住宅など、数多くの官公庁関連の火災復旧・消臭脱臭を手がけてきました。
行政の仕事には「予算内での確実な施工」と「完了検査に通る品質」、そして「詳細な報告書」が不可欠です。私たちはこれら行政特有の手続きや求められる品質基準を熟知しています。 元請けとなる建設会社さんにとっても、現場のルールを理解している専門業者が施工行うことはメリットだと思います。
工事の初期段階からBeクリーンを呼んでいただければ「ここは解体」「ここは残せる」「このような工程で全体を進めて欲しい」など工事の目途を立てることも楽になります。
2. 「なんとなく」ではない、化学的根拠に基づいた消臭
火災現場のニオイは、単に芳香剤で隠したり、表面を洗ったりするだけでは消えません。建材の奥深くまで浸透した「煤(すす)」や有害物質が原因だからです。
Beクリーンでは、以下のプロセスで「科学的」にアプローチします。
- 有害物質の除去: 煤に含まれる有害成分を、専用の薬剤で化学分解・除去します。
- オゾン燻蒸: 高濃度オゾン発生機を使用し、気体レベルで酸化分解・脱臭します。
- 封じ込め: 必要に応じて、臭気の再放出を防ぐ特殊なコーティング処理を行います。
「臭気コントロールの国際資格 OCT」資格者が、勘や経験だけに頼らない、理論に基づいた施工を行います。
3. 「臭気の見える化」で完了検査をスムーズに
行政担当者さんや建設会社さんが一番困るのが、「臭いが消えたかどうか」の判断基準が曖昧なことです。
「私は臭わないけど、担当者は臭うと言っている」というトラブルを防ぐため、Beクリーンでは臭気測定器を用いた数値による評価を行っています。
- 施工前の臭気強度、VOC濃度(総量)の測定、各化学物質の測定
- 施工後の臭気強度、VOC濃度(総量)の測定、各化学物質の測定
これらを数値データとして提示することで、完了検査時の客観的な判断材料としてご利用いただけます。
また、これらをまとめた詳細な作業報告書の作成も得意としており、提出書類作成の手間を大幅に削減します。
4. 北海道全域、緊急対応もご相談ください
火災現場は一刻を争います。放置すればするほど、臭気は建材の奥へと染み込み、近隣住民への二次被害(異臭トラブル)にも発展しかねません。
旭川市内はもちろん、北海道内の市営・道営住宅の案件でお困りの建設会社様、自治体担当者様は、ぜひ一度Beクリーンにご相談ください。 解体前の除菌・消臭から、内装仕上げ段階の最終脱臭まで、現場の状況に合わせて最適なプランをご提案いたします。
火災現場消臭の詳細は下のボタンからご覧いただけます。
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