こんにちは、Beクリーンの加藤です。
先日、ちょっと緊急のご相談をいただいて、ある現場の調査に行ってきました。
その現場というのが、なかなかもめている現場で…。すでに他社さんが消臭作業を行ったけどニオイが消えず、さらに別の業者さんが手直しに入っても状況が変わらなかった現場でした。
お客さんも「もう無理なのかな……」と、かなりガッカリしていました。
でも、現場に入ってニオイを嗅ぎ、状況を確認した瞬間、 「あ、これならBeクリーンなら消せるな」 そう確信できました。「うちなら消せますよ」とお伝えしてきました。ただ言葉で「消せる」なんてどの消臭業者さんも同様に言うんだろうと思います。
今日は、こういった「他社さんで解決できなかったニオイ」について、なんでそんなことが起きるのか、僕たちがどうやって立ち向かうのか、少し書いてみようと思います。
オゾンは「魔法」じゃないんです
最近は高性能な「オゾン脱臭機」を持っている業者さんも増えてきました。軽微な生活臭なら、機械をポンと置くだけで驚くほど消えることもあります。おそらく 今回入った業者さんたちも、きっと良い機械を使って、セオリー通りの作業を一生懸命やったんだと思います。
でも、オゾンって決して「魔法」じゃないんですね。
どれだけ強力なオゾンを当てても、「ニオイの元(発生源)」がそこに残っていたら、絶対にニオイはなくなりません。一時的に消えた気がしても、すぐにまた元通りになってしまいます。
消臭業界では「オゾン神話」なんて言われることもありますけど「オゾンのスイッチ押してはいお終い」はほぼありえないよね。でも勘違いしている人がものすごく多い。という皮肉を「オゾン神話」なんて呼んでいたりします。
Beクリーンがいきなり「スイッチ」を入れない理由
他社さんでダメだった現場の多くは、壁の裏や床下の見えない部分、そのほか想像も及ばない様々な場所に、まだ「ニオイの元」が潜んでいるケースがほとんどです。
だから僕たちは、現場に着いてもいきなり脱臭機のスイッチを入れることはありません。 まずは「ニオイの発生源を探す」このことにかなりの時間を費やします。
「どこから臭っているのか?」 「どんな成分なのか?」
これを徹底的に突き止めます。ここが一番大事なんですね。 そして、その汚れにバチッとハマる薬剤を選んで、「化学の力」でニオイの元を分解・洗浄します。「お掃除は化学だ」とうたっているBeクリーンですから、この辺の事前準備は同業者にも「病的だ」と馬鹿にされることもあるくらいしっかり行います。
- 徹底的に発生源を探し出す
- 最適な薬剤で元から絶つ
- 最後にオゾンで空気を洗う
この順番を間違えると、どんな高性能な機械や薬剤を使ってもニオイは消えません。逆に言えば、ここさえしっかり押さえれば、他社さんがお手上げだった現場でも、劇的に改善できるんです。

最後の砦として、一度Beクリーンに現場を見せてください
もし、今これを読んでいる方の中に、 「プロに頼んだのにダメだった」 「リフォーム会社に建て替えを勧められている」 そんな方がいたら、諦める前に一度Beクリーンに声をかけてください。
前の業者さんの作業が無駄だったわけじゃありません。ただ、その現場には「一般的な内科治療」じゃなくて、僕たちが得意とする「外科手術」のようなアプローチが必要だっただけなんです。
現場を見させてもらえれば、「消せるか、消せないか」、そして「どうすれば解決できるか」をご提案可能です。正直に無理な時は無理と伝えますし、消せるときは消せると言い切れます。
ニオイの悩み、解決までBeクリーンが最後まで伴走します。どうでしょう?においのセカンドオピニオン。


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