3月 繁忙期

僕みたいな友達の少ない男とも親しくしてくれるリライブルさん。リライブルさんの社長のブログは面白くていつも読んでいるんです。今回のブログも面白くて「面白かったです!」と本人にメールしました(笑)

僕は歴史とか偉人なんかへの造詣はまるで持ち合わせておらずいつも「そんな人がいたのか~」とか「漢字読めない」とか勉強させていただいています。

成功している人って本を読んでいる人が多い印象ですが、リライブルさんの読書量と言ったらすごいもんだと思います。僕なんて今年に入ってからまだ4冊しか読んでない。。少ない。。

僕のような所謂「退去清掃」「空室清掃」をメインにしている業種では3月は繁忙期です。

進学や異動、就職、様々な理由で引越しをする人が増えますからそれに伴うお掃除も増える時期なんですね。

開業当時は夜中まで作業したもんですけど、今の時代はそんなこと出来ませんし。社員さんたちも遅くたって18時には誰も会社にいません。

時代が変わったな。って思いますけど、これが当たり前なんでしょうね。

僕ですら19時には会社を出るのがほとんどです。昔なら日付が変わってやっと帰れるのが標準だった気がしますけど。

おかげさまでBeクリーンも仕事はびっちりで忙しくさせてもらっています。新人さんも3人増えて一生懸命覚えてくれているところです。

僕はここ数年、退去清掃とかの現場には出ておらず消臭とかカビ関係の現場だけで動いています。

先日も孤独死+煙草のヤニって現場を施工してきました。

タバコの消臭に関しては「普通にやってもニオイ取れるに決まってるし」ってことで今までとは全く違う施工方法を実験がてら試しました。

これが結果としてとても良かったです。早いしラク。

ただ、床がやや濡れるので濡れちゃダメな床の現場だと施工しにくい。

でも「どうして閃かなかったんだろう」って思うくらい単純な施工方法でした。やっぱり固定観念といいますか、自分の中で「コレはこうだろ!」って常識になってしまっている部分って少なからずあって、これがダメなんだと思いましたね。

僕のタバコ消臭の個人講習を受講してくれる人には公開していこうと思います。

消臭だけでも「新工法」と呼べるものをいくつか形にしました。


灯油の消臭も今までよりも早くなりましたし、楽になりました。

ペット臭もそうだし、カビのニオイもそうですね。

僕のポリシーは「昨日の正解は今日の不正解」ですから「言ってること違うじゃん」とか言われること多いです。でも施工は日々進化しますから「この薬品もこう使えば効果絶大」って判明すること多いですし、ダメだと思っていたものが良いものに変わることもありますよね。

それとスマホアプリとかウェブアプリを作っていたんですがやっと完成して、社内で運用スタートしました。僕的にはすごく便利になったと思っています。事務作業の時間が相当短縮されました。

今はAIがあるのでアプリなんかも作りやすいですよね。

メインのHPの新着記事はちょこちょこ更新しています。

よく「AIで書いた文章はすぐばれる」とか批判されます。ばれるというかAIで書いてるので「正解です!」としか言えません(汗)

ただ丸まんまAIで執筆ではなくて、僕の記事作成フローを説明させてください。

おおもとには僕がカリカリ勉強して書き溜めてきた「技術資料ノート」ってのがあります。Beクリーンに来たことがある人は見かけたかもしれませんが、僕の机の前にあるクルクル回る本棚。ここにあるとんでもなく分厚いファイル4冊。

これをスキャン、NotebookLMに読み取らせる。まとめてもらう。これをGeminiで文章にしてもらう。これをもとに僕が訂正加筆などをして記事にする。

このフローです。

そんなんで「〇〇について詳しく教えて」というプロンプトで出てきたものをそのまま記事にしているわけではない。というのを分かってほしいけど、僕のこと嫌いな人にはそんなの関係ないですよね(笑)

どーでもいいんですが。

僕は主にGeminiとNotebookLMを使っていて、補助的にchatGPTとClaudを使っています。他にもAntigravityとかFirebase、AdobeExpressとかAIと親和性の高いサービスを複数使い分けています。

僕たちみたいな乱暴な言い方をすると「人の家の便所ゴシゴシする業種」がAIなんて使わねーだろ。って思われがちなんですが、僕たちみたいな業種こそ使うべきだと思います。

ものすごく劇的に効率化されます。

今まで曖昧だった部分が明確になったり、無駄に時間をかけていた部分が一瞬で終わったり。

そんなんで僕はサブスク貧乏ですね(笑)

何個サブスクに課金しているか分からない。。でも課金するに値する効果が出ているので満足です。

現場の図面なんかもなければないで今はスマホもって歩くだけで3DCADみたいな図面が一瞬で作れて誤差もほぼないですし、書類作成もプロンプト次第では一瞬、論文の要約なんかも一瞬なので毎月届く最新の論文も効率よく見ていけます。

海外ではAIで弁護士の業務が出来るみたいなことも実際に始まっていて、登録事業者数は右肩上がりで増加中らしいです。

それでは今日はこの辺で

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