「見えないカビ」も「消えないニオイ」も、
科学の力で完全包囲。
次世代のカビ根絶プログラム『E-MIA(イーミア)工法』
自社培養によるカビ菌の同定、専門機器によるガス(VOC)測定、そして最適化された除菌技術。
認定指導員が率いる特殊清掃のスペシャリスト集団が、他社で解決できなかった深刻なカビと悪臭を「科学的根拠(エビデンス)」をもって完全リセットします。
北海道特有の気密性の高い住宅や、北海道の厳しい寒暖差による結露カビでお悩みの方へ。
北海道
なぜ、あなたの家のカビやカビ臭は何度でも再発するのか?
- 「リフォーム業者に壁紙を張り替えてもらったのに、またカビが生えてきた…」
- 「ハウスクリーニングを頼んで見た目は綺麗になったのに、カビ臭さが全く消えない…」
- 「市販の強力なカビ取り剤を使っても、イタチごっこになっている…」
もし一つでも当てはまるなら、それは「敵(カビの種類)の正体」と「見えない発生源」を知らないまま、当てずっぽうの施工をしているからです。
一般的な業者のカビ対策は「目に見える黒ずみを、強い洗剤で拭き取るだけ」に留まります。しかし、カビは生き物です。建材の奥深くに根を張り、目に見えない胞子を飛ばし、特有のガス(MVOC等)を放ち続けます。

当てずっぽうの施工は、もう終わりにしませんか?
『E-MIA(イーミア)工法』の3つのステップ
STEP 1:Evidence(徹底的な可視化と証拠収集)
カビの痕跡を、3つのアプローチで完全に包囲し、数値化します。
- 【環境の可視化】水分・結露ルートの特定
サーモグラフィーカメラや含水率計・水分活性測定器を使用し、カビの発生源となる「目に見えない壁裏の結露」や「水分の侵入ルート」を正確に特定します。 - 【ガスの可視化】高感度VOC測定
カビが繁殖する際に放つ特有のガス(MVOC等)を含む総揮発性有機化合物を、専用の検査機器を用いて高感度検知。壁の裏や床下に潜む「見えないカビの活動」を数値として暴き出します。 - 【敵の可視化】自社培養によるカビ菌の同定
ここが当社の最大の強みです。エアーサンプラーを用いて空間の浮遊カビ菌を採取し、自社で培養。顕微鏡観察による形態的特徴から、発生しているカビの「種類」を完全に同定(特定)します。

STEP 2:Annihilation(最適化された完全根絶)
- プロ清掃技術による物理的除去
本業である高度な清掃技術(マイクロ・クリアリング)を駆使し、カビの温床となるバイオフィルムや微細な汚れを徹底的に除去します。 - 的確な薬剤選定と化学的除菌
特定した菌種に対して、AHP(加速化過酸化水素)など、安全かつ最も効果を発揮する薬剤を選定し、真菌の細胞を確実に破壊します。 - オゾンガス燻蒸による空間リセット
仕上げにオゾンガス燻蒸を行い、手の届かない隙間に入り込んだ浮遊カビ菌や付着菌までを完全に不活化し、カビ臭を根絶します。

STEP 3:Protection(持続防カビと完了証明)
- 強固な防カビバリア
実績のあるカルモア社「プロパストップノキフ」等の専用剤を使用し、長期間カビの発生を防ぐ持続的なバリアを形成します。 - 数値による「完了証明」
施工後、再度エアーサンプラーによる浮遊菌測定とガス(VOC)測定を実施。「カビ菌とニオイの原因ガスが基準値以下に下がったこと」を客観的な数値データとしてお客様に提示し、施工完了となります。

圧倒的な専門性と信頼(選ばれる理由)
- 「認定指導員」による直接監修と施工
一般社団法人日本除菌脱臭サービス協会の「認定指導員」資格を持つ専門家が、すべての調査と施工を直接監修します。 - 学術機関との最先端の研究
常に最高峰の技術を追求するため、現在「旭川工業高等専門学校」と共同で、いくつかの消臭関連の資機材の開発などをすすめています。 - 高度技術への特化(遺品整理・不用品回収は行いません)
当社は、遺品整理、ゴミ屋敷の清掃、不用品回収、解体工事などの業務は一切行っておりません。特殊清掃の中でも最も難易度が高く、高度な技術と機材が要求される「消臭・除菌・カビ対策」のみに特化しています。

他社で断られた現場、諦めかけているカビ臭…
まずはご相談ください。
「もう壁紙を剥がすしかない」と諦める前に、まずは当社の科学的な「カビ調査(E-MIA診断)」をご利用ください。
見えない敵の正体を突き止め、最適な解決策をご提案いたします。
2026年3月 株式会社Beクリーン
「漂白・噴霧」の従来型カビ対策を覆す。
科学的エビデンスに基づく次世代カビ根絶プログラム『E-MIA(イーミア)工法』を確立
北海道旭川市を中心にハウスクリーニング・消臭・カビ対策に特化したサービスを展開する株式会社Beクリーンは、従来の「目視と経験」に頼るカビ処理を脱却し、菌種同定・水分活性測定・VOC(ガス)測定などの科学的アプローチを統合した次世代カビ根絶プログラム『E-MIA(イーミア)工法』の提供を本格的に開始いたしました。
開発の背景:従来型カビ処理の限界
現在、多くの清掃業者やリフォーム業者が行うカビ対策は、「目視で確認し、次亜塩素酸などの漂白剤や除菌剤を噴霧・払拭するだけ」という手法が大半を占めています。しかし、この手法は一時的に表面を綺麗に見せる(脱色する)ことはできても、建材の奥に潜む菌糸や、空間に飛散している見えない胞子、カビが放つ特有のガス(MVOC)を根本から解決することはできず、高い確率で再発を引き起こします。
当社は、消臭脱臭の最前線で培った技術と、日本除菌脱臭サービス協会認定指導員としての高度な知見を統合し、「カビの正体を科学的に特定し、発生環境を正確に数値化する」ことで、再発を防ぐ完全な根絶システムを構築しました。
E-MIA工法と従来工法の「3つの決定的な違い」
本工法は、Evidence(証拠・可視化)、Mold Identification(カビ菌の同定)、Annihilation(完全根絶)の頭文字をとった独自のプロセスです。
1. 「材料水分計」だけでなく「水分活性(Aw)」を測定し、発生源を断つ
カビの発生条件において重要なのは、建材に単に水が含まれているか(含水率)ではなく、「カビが繁殖に利用できる自由水がどれだけ存在するか」です。 従来は表面の含水率だけを測るのが一般的でしたが、E-MIA工法では「水分活性(Aw)」を測定します。これにより、表面が乾いて見えてもカビが繁殖可能な環境にあるのかどうかを科学的に判定し、真の発生原因(結露ルートなど)を正確に特定します。
2. 「菌種同定」による可視化と、AHP(加速化過酸化水素)による安全かつ強力な根絶
見えないカビを根本から絶つために、当社は画一的な薬剤散布は行いません。 現場にエアーサンプラーを持ち込んで空間の浮遊カビ菌を採取・自社培養し、顕微鏡観察によって「カビの種類(菌種)」の同定と「菌数」のカウントを実施します。
特定した菌種に対しては、医療現場等でも採用されている「AHP(加速化過酸化水素)」を主軸とした最適処方を行います。 AHPは、真菌(カビ)や芽胞菌に対して極めて高い除菌・不活化能力を持つと同時に、反応後は「水」と「酸素」に分解されるため、人体や環境への残留毒性が一切ないという極めて高い安全性を誇ります。このAHPの特性と、当社の高度な清掃技術(物理的除去)を掛け合わせることで、安全かつ確実なカビの不活化を実現します。
3. 「VOC(ガス)測定」による隠れカビの検知と、数値による完了証明
カビは繁殖時に特有のガス(MVOC等)を放ち、これが深刻なカビ臭の原因となります。 E-MIA工法では、高感度VOC測定器を用い、壁裏などに潜むカビの活動を「ガスの数値」として検知します。物理的除去・AHPによる除菌・オゾンガス燻蒸による空間リセット・持続防カビ加工(プロパストップ等使用)の全工程を終えた後、再度「浮遊菌」と「ガス」を測定し、基準値以下に環境が改善されたことを客観的な数値データとして完了証明いたします。
業界のスタンダードを引き上げるために
株式会社Beクリーンは、遺品整理や不用品回収といった一般業務は行わず、高度な技術が要求される「消臭・除菌・カビ対策」の純粋なスペシャリストとして活動しています。現在、旭川工業高等専門学校とも消臭関連の資機材開発において共同研究を進めており、今後も最先端の科学的アプローチを取り入れ、業界全体の技術水準向上に貢献してまいります。
他社で再発してしまった現場、解決できない深刻なカビ臭でお困りの企業様・管理会社様は、ぜひ当社の「科学的カビ調査(E-MIA診断)」をご活用ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Beクリーン 担当:専務取締役 加藤 大輔
所在地:北海道旭川市
公式サイト:https://be-clean.net/
E-MIA工法仕様
【独自技術】E-MIA工法(イーミア工法)とは?
E-MIA工法は、目視や臭気などの感覚評価に依存せず、浮遊菌・ATP・水分活性(Aw)
・温度分布などの客観的データを用いて、汚染状況の把握から原因診断、施工、効果検証までを一貫して行う「PDCA型・環境改善プログラム」です。
本工法の最大の特徴は、単に「見えているカビを殺す」ことではなく、「なぜそこに
カビが生えたのか」という環境要因(湿気・熱欠損)から診断し、物理的除去を主軸としながら空間全体をリセットする点にあります。
世界保健機関(WHO)が提唱する『水分制御こそがカビ対策の根幹である』という考 え方を踏まえ、根本的な環境改善を目指します。
弊社が提唱する「清掃は化学」という理念のもと、目に見えない微生物のリスクを 数値化し、確実な解決を図ります。
【診断・可視化】
STEP 1:空間環境の可視化(空中浮遊菌測定)
専用のエアーサンプラーを使用し、目に見えない空気中の浮遊カビ菌を捕集・測定
します。これを絶対的な健康基準とするのではなく、「現場の汚染状況の把握」および「施工前後の改善効果を比較するための環境評価指標」として活用します。
STEP 2:原因の多角的可視化(高精度リスク診断)
カビの直接的な証明だけでなく、カビが「発育しやすい環境」そのものを特定します 。
● 拭き取り検査・ATP検査: カビ菌の培養に加え、ATP検査を用いて表面に残存 する
「有機物汚染の指標」として活用し、衛生状態を数値化します。
● 材料水分・水分活性(Aw)測定: 単なる含水率ではなく、微生物が実際に繁
殖に利用できる自由水の割合「水分活性(Aw)」を測定。カビの再発リスクを評価するための重要な指標として活用します。
● サーモグラフィー診断: 赤外線カメラを用いて建物の「熱欠損(断熱不良・
熱橋箇所)」を可視化。結露が発生しやすい部位を特定し、湿気供給源の根本原因を探るための重要な手がかりとします。
【施工・改善】
STEP 3:徹底した清掃(物理的除去)
【主工程】 すべての除菌・防カビ処理のベースとなる最重要工程です。対象箇所の有 機物
汚れやカビの集落を、まずは物理的にしっかりと清掃・除去します。
STEP 4:最適薬剤による除菌(表面のリセット)
建材の材質や汚染状況を正確に見極め、AHP(加速化過酸化水素)、アルコール、
次亜塩素酸などから最適な薬剤を選定。建材を傷めることなく、表面の微生物汚染を確実に取り除きます。
STEP 5:オゾンによる空間除菌(空間の補助的リセット)
物理的除去と湿気原因是正を行った後の総仕上げとして、高濃度オゾン燻蒸による空
間処理を行います。「CT値(濃度×時間)」と「湿度」を厳密に管理し、「完全無人環境」での実施を徹底します。
(※オゾンガスは多孔質材料の深部までは浸透しないため、本工程はあくまでSTEP3(物理的除去)で取り切れなかった空間の浮遊菌・表面付着菌に対する最終仕上げとして位置づけています。)
STEP 6:防カビコーティング(再発抑制の補助層)
クリーンにリセットされた表面に、専用の防カビ剤を塗布します。これは環境改善の
代替ではなく、「原因是正後の再発を長期的に抑制するための強力な補助層」として機能します。
【検証・報告】
STEP 7:施工後検査(効果の客観的証明)
施工完了後、STEP 1・2と同様の測定(エアーサンプラー、拭き取り・ATP検査)
を再度実施します。施工前後の数値を比較し、データが裏付ける環境改善効果を実証します。
● 【第三者検証オプション】 学校、病院、公共施設など高度な監査耐性が求め
られる案件では、ご要望に応じて第三者機関による検証(利益相反を排除した客観的評価)を組み込むことも可能です。
STEP 8:完了報告書の提出
すべての測定結果(数値比較)、サーモグラフィー画像、施工内容をまとめた詳細な
報告書を作成し、お客様へ提出いたします。「感覚的な清潔さ」ではなく、「客観的データに基づく施工結果」をお渡しします。
【※重要:施工に関する免責事項およびリスク管理】
E-MIA工法は、施工後のカビ再発や健康影響が一切発生しないことを永久的に保証す
るものではありません。建物の構造条件、居住者の使用環境、維持管理状況等によって再発リスクは常に変動します。当工法では、国際的な建築衛生の考え方に基づき、再発リスクを極限まで低減するための「原因診断・環
境改善・効果検証」を重視し、誠実な施工を
行っています。
