AIで仕事が変わる

世の中AI,AI

最近だとAIって言葉を聞かない日がないくらいAIって言葉が日常にあふれていますよね。

「AIなんて関係ない」と言っている人もスマホを持っていたりパソコンを使っていれば必ずどこかで知らず知らずのうちにAIの恩恵を受けているとは思います。

現場職でもAIを使うのか?

僕たちみたいなお掃除屋さん、最近の言葉でいうとブルーカラーっていうんですかね?要は作業着を着て現場で作業するような層の人種。

僕も数年前までは「うちの商売なんて現場でトイレ擦ったりガラス拭いてなんぼだもんAIなんて」って考えていました。

僕のポリシーで「知りもしない、使いもしないで批判はしたくない」ってのがあるので、AIを使い始めたんですね。批判したくて使い始めたといっても語弊がない動機だったと思います。

それが今は複数のAIに課金しAIを使わない日はないほどどっぷりのめり込んでいます。

何が変わったのか?

まずはAIを使いHPのテコ入れを行いました。

これが面白いほど効果が出てきました。検索順位も低めだったのが比較的上位になってきています。(こればっかりは日々変動するので不動の一位ってのはありませんけど)

この効果でHP経由のお問い合わせがとても増加。売り上げにも反映しています。

この部分だけで年間のAIへの課金分は余裕で元が取れています。

次は書類系のブラッシュアップ

いままで作っていた報告書などのブラッシュアップを行いました。

これのおかげで新たな業界からのお仕事の依頼が増えました。これは売上的には微々たるものですが、それでも増加傾向なので今後期待できそうです。

アプリの製作

会社内で使うアプリを作りました。これで僕の時間がものすごく増えました。

他にも販売用のアプリや配布用のアプリなどを作り、時間とお金が増えてきています。

壁打ち相手にAI

日々の「こういう商売どうだろう?」「これやったら売れるかな?」「こういうニーズはあるかな?」などなど壁打ち(ひたすら喋って自分の考えを整理する)みたいことが出来るので、考えが整理できるし、簡単な市場調査みたいなこともAIがしてくれます。

先日も「今後五か年計画でこういうことを考えている」って相談したら、見事に「やるべきじゃない」って否定されました(笑)

ダメなものはダメって言ってくれるのもAIの素敵な所です。

事務処理でAI

各種事務処理でもAIは力を発揮します。今まで結構時間がかかっていた作業もあっという間に終わります。

ほかにもいろいろとAIを利用しているんですが、まーとにかく便利です。

僕らみたいな現場職こそAIを使うべきじゃないかと今は思っています。

新しい技術は便利であることが多い

「うちは必要ない」とか「使い方が分からない」「今のままで困っていない」などなどAIに限らずですけど、とりあえず出来ない理由を先に並べたい人って多いじゃないですか。

出来ない理由を並べる人はそれでいいと思うんですけど、どうさ付き合うなら「やってみる!」って前向きな人とお話ししたりする方が面白いじゃないですか。

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