水漏れ

今日は暖かかったです

北海道は、春とか今日みたいに異様に暖かい日は雨漏りが多いんです。

屋根の上のルーフドレンという排水口とかかから水が建物に漏れてきたり、単純に屋根板金の劣化で雨漏りとかが原因が多いです。

積もっていた雪が暖気で溶けて漏れてくる。

今日は雨漏りの対応でヒーヒーでした、、

武士は食わねど高楊枝

午前中一杯は先日から手掛けている消臭の現場、12時からエアコンの修理、そのあと直ぐに水漏れ水漏れ、、、、、、昼ご飯を食べる暇もなかった。

お客さんには僕の空腹なんて関係ないですから普通に仕事しなきゃいけません。しかし漏水対応となると濡れた布団やカーペット、その他諸々を運ばなきゃならず、まーまー重いんです。

掃除屋さんて水漏れに関係あるの?

水漏れの場合は大体、設備屋さんか大工さんが水漏れの原因を突き止めて止水します。水が止まっても水漏れしたんですから、室内の色々なものがビチャビチャになっています。

掃除屋さんはこれらの濡れ損害品を掃除したり消毒したり防カビしたりクリーニングしたりする仕事で現場に走ります。

大抵の場合だと水漏れの原因はとりあえず解決していても天井裏に残っている水がまだポタポタ落ちてるとか、ザバザバ流れてるとか、ビッチャビチャのケースが多いです。

ウェットバキュームやエクストラクターで床や布製品の水を吸い取り、とりあえずは暮らせる最低限のラインにまで復旧させなきゃいけません。衣類や布団やソファー、ベッドなんかも全部まとめて引き取ります。きれいにクリーニングしてお客さんに届けるまでが僕らの仕事です。

そして大抵の場合現場に行くとお客さんは怒ってます(笑)誰が悪いんでもなくて仕方のない事故のことが殆どです。

突然のピンホール(給水管に穴が開き水が噴き出た)とか秋までは雨漏りしなかったのに冬の間に屋根が壊れていた、とか防ぎたくても防げない事故が多いです。

でもお客さんは誰かにイライラをぶつけたいですから、僕たちみたいな現場にすぐに走る業者は漏水後にすぐ会う人の一人になるので、何故かメチャクチャ怒られます(笑)

漏水の時にすぐに動ける業者って限られてますから、だいたい現場に行くといつもの人たちがいることが多く、今日も「水漏ればっか多すぎて疲れた、、、、」ってみんなボヤいてました。僕もさすがに「今日はこれ以上行けないからね!!」って伝えました。

こういう場合って保険対応なの?

賃貸物件に住んでいる方なら、大抵は入居時に加入している保険か大家さんが加入している保険で掛かる費用が賄われる場合が殆どです。

持ち家の方はご自分の加入している保険の内容によるのでなんとも言えませんが。それでも大抵の場合は保険対応になるケースが多いと思います。

先にも書いた衣類とか色々のクリーニングは僕らみたいな業者に任せずご自分でクリーニング店に持ち込むのも問題ないと思います。

ただ保険で対応しようと思うなら、保険会社の人に確認したり、最低限濡れた物の写真は全て撮っておく、水漏れの状況など室内の状況も全て写真に残す。など色々と手間はかかります。衣類なんかは靴下の果てまですべて一点一点写真を撮らなきゃいけません。

洗濯機の給水ホースが外れてて水が漏れた、洗濯機の排水が外れてて水が漏れた、洗面台の蛇口を閉め忘れて水が漏れたとか、結構「そんなことあるの?」って原因で水が漏れることが多いです。

家じゅうビチャビチャになると途方に暮れるんです。あれもこれも移動して床を拭かなきゃビチャビチャだけど、物がありすぎて移動すら困り果てる、、、とか。

Beクリーンは漏水対応はかなりの件数行ってますから、こういう面倒な作業も比較的スムーズに行えます。

すぐ来てくれるの?

こればっかりは何とも言えません。行けるときは行けるけど、行けないときは行けない。

市内にいればすぐ行けることが多いですけど、先日も地方に居るときに電話が来て「さすがにすぐ旭川には行けないかな、、、」ってなりましたし。

あと毎日「今日も漏水あるかな?」って思って道具の準備はしてませんから、近くにいても道具がなければ「会社に戻って道具積んでから走ります!」ってなっちゃうので、これも難しい。

タイミングが良ければ「20分後に行きますね」みたいにすぐ行けるんですけどね。

家に帰ってビチャビチャで「おーい!!!!海みたいだよ!!」って困ってる方がいたらご連絡ください。行けるときは行きますから。

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