撮影してもらった

撮影してもらいました

取引のある銀行さんのサービスで、銀行の待合室でだけ放映されている企業PR映像の撮影をしてもらいました。

撮影中
撮影中

他の企業さんのPR動画も見てみたいんですが、銀行さんのホームページでは公開されていないそうです。待合室でのみ流れてる。。

せっかく撮影して編集してるんだもん、HPでも見れるようにしてほしいと思いますが、そのあたりはやはり僕も含めて田舎の商売人の悪いところで、良いコンテンツも作りっぱなしで発展させられないんですね。

何を撮影したの?

今回は特に力を入れたい部分に絞り、消臭とカビの撮影にしてもらいました。

消臭は場所がなくて僕の自宅で撮影です。うちの奥さんには直前に「うちで企業PRビデオの撮影するんだ」と報告したので、素晴らしい速度で家の中を片付けてくれました(笑)

僕も映像の仕事はしているので色々厳しいことを言ってしまいましたが、撮影してもらって感謝ですね。

カビの部分は会社に移動しての撮影です。

消臭もカビ処理もどちらも作業としては地味なので、撮れ高が少なくて編集が大変そうですけど、まーその辺は撮影会社さんに任せておきます。

消臭、カビ処理の需要はあるの?

一昔前のイメージだと消臭も防カビも「きれいに掃除すれば大丈夫」くらいの感覚だと思いますが、消臭や防カビなどの技術が発達するにつれて、掃除だけでは解決しない部分も多いことが知られてきています。

カビなんかも「カビキラーでカビの黒ずみも全部消えたから、カビは無いよ」ってことにはならないのも分かりました。黒ずんだ色素が消えたとしても見えない部分にカビの根は残りますから、それを殺さなければ防カビにはならない。

臭いも同じで、においの原因を取り除いたからと言って臭いが消えるわけではありません。

香りが強めの柔軟剤なんかは1度の洗濯では臭いが消えませんよね。うちの娘も保育園から帰ってくると、他の子どもたちや先生たちの柔軟剤の香りで咽返る臭いになっています。近くにいるだけでこれだけ臭いが移るものが簡単に消えるわけはありません。

そんなわけで、昔風の考えで施工を行い「ダメじゃん」ってなることも増えているので、消臭やカビ処理の需要は増えています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする