床のタイヤ跡

ネタがない

なんかネタがないです。仕事はしてるんですけど、ブログに載せられない仕事とか、先日洗ったエアコンだって普通過ぎてネタにもならない面白くなさ。。

なんか面白さが足りない毎日です。

タイヤの跡を消しました

親しくしている補修屋さんのご依頼でタイヤ跡を消してきました。

現場職なら「補修屋さん」と聞けば「最後の砦のすごい人たち!」って印象の方が多いと思います。

どんな傷でもほぼ直してしまう。どこを直したかも分からなくなる。そんなすごい職業です。

でも補修屋さんと僕たち掃除屋さんって密接で、発注する人は「これは補修屋さんだね!」って判断しても、実は美装屋さんというかレストレーション(ほぼ元通りに回復させる作業?)の世界だったりすることが多いんです。

レストレーションが出来る掃除屋さんと腕のいい補修屋さんがタッグを組むと仕事が面白くなります。

僕は親しい補修屋さんと何件も「そりゃ無理だろ」って現場を解決してきましたけど、すんごく面白いです。

お互いに「こういうアプローチは?」「でもそれじゃー」「じゃー○○でやる?」とかそういう難しい話が面白い。

シミは消せるけど風合いは戻せない、でも風合いの部分は補修屋さんに頼めば回復する。とか本当に絶妙な仕上がりを求められると、レストレーションが出来る掃除屋さんと補修屋さんの組み合わせはとても強いと思ってます。

でも今日の仕事は難しくないです(笑)

偉そうに書きましたが、今日の仕事は簡単です。タイヤ跡を消すだけ。

床 タイヤ跡
床 タイヤ跡

これを

床 タイヤ跡
床 タイヤ跡

こうするだけ。とっても簡単。作業時間5分。

でもこの後ワックスを塗るだけだと本当に微妙に跡が残ったりします。(多分跡を見つけられる人の方が少ないくらい)

これを完全に消すのに補修屋さんがワックスを塗ることを想定した風合いの回復をしてくれます。

もう完全に自己満足の世界です(笑)でもこういう精度の仕事を時々させてもらえるのは面白いです。

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