ナノエッジでナノテックシステム

ナノエッジでナノテック

昨日はナノエッジを使いナノテックシステムで床清掃を行いました。

ナノテックシステムはテナントのT2という自動床洗浄機を使い施工するイメージが強いですが、なくても施工可能です。

ポリッシャーでも出来るし、T2じゃない自洗機でも施工可能です。

そういう汎用性の高さもナノテックシステムの魅力かな?と思います。

美容室の床清掃です

ナノテックシステム
ナノテックシステム

こんな感じの床です。ツヤが無い。ワックスは分厚くて本当は剥離をしたいビルドアップ具合で残念な感じです。

ナノテックシステム ワックス
ナノテックシステム ワックス

割とキラッと光ました。ただベースの既存ワックスが品の無いツヤ過ぎて、今回の施工分では限界がありました。

工程は?

ウエットダスターで除塵

ナノテックCRとリセッターを1:1で20倍希釈液を塗布し、10分放置。

ナノエッジにSPPを着けて洗浄します。

汚水回収。

多目の水を撒きます。

名前忘れたけど、2000番くらいのパッドをナノエッジに着けて濯ぎ洗いします。

汚水回収。

ナノテックフィニッシュ塗布。

完成です。

この物件は入り口が狭すぎて道具の搬入がストレスなので、ナノエッジにしました。エレベーターにも自洗機が載せられない狭さなんです。

街の中心部すぎて車も横付け出来ませんし。面倒な立地の場合はコンパクトな装備で行くほうが効率的かな?って思います。

ナノテックシステムを導入したい

ナノテックシステムを導入する場合は初回講習を受講する必要があります。ナノテックシステムのホームページに初回講習の日程などが載ってますから調べて連絡して下さい。

初回講習を受講してナノテックシステム会員になったけれど、施工はまだしてない。という会員さんもいるようです。

確かに講習を受講するだけでは具体的な施工のイメージが掴みにくい感じは否めません。

不安な人は導入支援ということでその地域の代理店さんが現場に来てくれて新会員さんの現場でアドバイスをしてくれながら覚えることも可能です。

ちなみにBeクリーンは代理店じゃないので導入支援は出来ません。残念。

ある程度使いこなしてくると今回の僕の施工のように応用編で、ナノエッジを使ったり、違うパッドを使ったりでも、高精度な結果が得られます。

僕は個人的に思いますが、ナノテックシステムは道具や洗剤も素晴らしいですけど、考え方とか理論が肝だと思いますから、理論を理解すれば応用もしやすいと思います。

結局どの床メンテナンスシステムがいいの?

ここ数年で様々な床メンテナンスシステムが開発されており、どれもこれも素敵に見えちゃいます。

すごくピッカピカになったり、高耐久だったり、ドライメンテナンスがしやすいとか、それはそれは多種多様です。

結果としてはきちんと管理出来るならどれでもいいんじゃないの?ってことになると思います。

ただ、きちんと管理ってのが意外と難しくて、最低限一生剥離不要とか塗膜が厚くならないとか、黄変しないとか最低限の条件はクリアしなきゃいけないと思います。

そんなことをトータルで考えるとナノテックシステムはバランスが取れていると思います。

僕もナノテックシステム以外にも色々なフロアメンテナンスのための資材を保有してますが、他社さんのワックスなりコーティングを塗ったとしても洗浄はナノテックシステム理論で、とか、洗浄システムを他社さんの仕組みでやってもフィニッシュはナノテックシステムとか、結局ナノテックシステムの理論は何処かしらで使います。

他社さんのシステムとも比較的相性が良いのもナノテックシステムの利点だと感じています。

どんなに素晴らしいワックスやコーティングでもリコートの度に塗膜が厚くなるなら意味無いですし、塗膜をきちんと管理できない洗浄システムではいずれは汚れます。

昔ながらの緑とか青とか茶色のスコッチで床を洗って、ワックスを2枚塗るとかそんな施工はもはや時代遅れなのは間違いありません。これだとお客さんにも迷惑を掛けてしまいます。

「やっぱりプロは違うね」と掃除屋さんが言われるためには、多くの業者さんが新しい理論の施工を学ぶ必要があると思います。

是非是非みなさん新しい工法を検討して見て下さい。田舎だから、競合がいないから、今のままで問題ないし、お客さんは現状で満足している、もうすぐ引退するし、俺は今のやり方で食えてるし、これだと掃除屋さんの未来が狭まると僕は危機感を感じています。

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