写真とデータは大事だな

データ残しています

Beクリーンでは基本的に施工した全物件の色々なデータを残しています。

何日に誰と誰が入った、下の階の人に「うるせー!」って怒鳴られた、壁に傷があった、建具が割れてた、誰の紹介で来た仕事、値切られた、間取り、リフォーム済みか?ガスコンロか?IHか?などなど。

色々残しているのでお客さんからも「数年前の現場だけど、ガラスに傷ついてた?」か調べられる?とか当てにされたりします。

作業終了時は毎回「美装施工報告書」って書類を提出します。現場には「作業指示書」という書類を絶対に持ち込み、細かく不具合や破損などを書きこみます。

いつかこれも現場に1台 iPadを持ち込み、記入と同時に報告書が作成される仕組みにしたいと思いますが、現場にiPadもっていくと半年で画面割れそうな気がして不安です(笑)

新築住宅の再美装に行きました

新築住宅の再美装?再クリ?に行きました。一度引渡美装は終わっているけど、モデルハウスで解放したので、再度清掃する。とか、長期間空いたので再度清掃するとか、理由は様々です。

作業していても記録とかデータのための写真を残す癖は染み付いており、今日も見つけました。

現場 キズ 写真
現場 キズ 写真

引渡美装時には無かった傷です。換気扇の表面に付いていました。

北海道だけ?全国的にどうなのかは分かりませんけど、僕の知る限り新築住宅は引渡美装終了後にコーキング屋さんがコーキングしに来て、サッシ屋さんが網戸を取り付けに来て、カーテン屋さんがカーテンを取り付け、設備屋さんが暖房や給湯の試運転に来て、とか結構沢山の業者さんが入ります。

最後建築屋さんの点検があり、各業者ダメ直しがあればもう一度来て微調整とか更に人が来ます。

「美装済みなのに汚い」って言う人が時々いますけど、美装が最後じゃないですから仕方ない部分ってありますよね。そりゃ勿論美装が下手くそで汚い場合もありますから、そう言う場合はただただ謝るしかないんですけど、、人が一人歩くだけでホコリは出るし、毛は落ちるし、手垢だって付きます。洗濯が不十分な軍手で触られると黒ずみます。靴を脱ぐ時に壁に手を付かれると壁が汚れます。

キズを見つけた

キズを見つけたら報告します。報告しないとなんでもかんでも「美装屋が~」って言われやすい立場ですから、保身の為にも「うちじゃないよ、最初からあったからね!」って意味で報告します。。

美装屋さんって建物を隅から隅まで触りますから、キズや凹み不具合を見つけやすい業種だと思います。

時々他の業者さんから「美装屋が細かいせいでキズ見つかった」とか小言を言われることもありますが、まーお客さんが入居してからクレームになるくらいなら先に分かっているほうが手間も減るし、信頼も失われずにいいんじゃないかな?って思っています。

そんなことでBeクリーンの社員さんたちのスマホは家族の写真よりも現場の地味な写真でストレージがビッチリ、みたいな切ない状態です(笑)

うちの娘は現場女子の素質ありか?2歳にしてインパクトを使っています。

現場女子
現場女子

数少ない家族の写真の一コマでした

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする