ストーブ購入

ストーブを買いました

今まではジェットヒーター?ホットガン?正式名称は分かりませんが、現場用の暖かいストーブを使っていました。

ジェットヒーター
ジェットヒーター

これも悪くないんですが、消臭の現場に持ち込むとなるとストーブから出る臭いが結構ネックで「この臭いさえ無ければな~」って思ってました。

そこでダイニチのブルーヒーターを購入です。

ダイニチブルーヒーター
ダイニチブルーヒーター

これだと臭いはほぼ無いですし、広い室内を満遍なく暖めるという用途には向いていると思います。

火災の消臭

来週から比較的大きな火災現場の消臭がスタートします。そこで使いたくて買いました。

火災の現場でストーブの臭いが出ていると臭いの識別がしづらくなりますから、ブルーヒーターはいいと思います。

僕は怖くて試せてませんが、ストーブの火が着いた状態で高濃度のオゾンを発生させるとどうなるのか?ってのがずーっと気になっています。

調べた限りだと爆発?引火?するみたいで危ないみたいです。

なので電気式のコイルヒーター?スイッチ入れると扇風機みたいのが赤くなって暖かくなるストーブ。これがいいらしいですけど、北海道の氷点下の現場でそんなもの使ってもいつまで経っても温まる訳ありません。

北海道の消臭は本州とは違います

本州の消臭業者さんの工法を北海道でそのまま真似しても結果が出ません。寒すぎるんです。

消臭剤だって凍る事はしょっちゅうです。酷い場合は霧にしたとたんに凍っていき、それはそれは幻想的な素敵な現象が起きたりします(笑)

ホテルに泊まりこみで遠方の現場の消臭を行う。とかそんな場合は道具を保管する場所がないですから、現場か車に置いておきますが、これだとあっという間に凍ります。

防臭のためのコーティングとか塗装をする場合も真冬だと凍ってしまいきちんと硬化しません。これも悩ましい。

それでも結果を出せなきゃいけません。あの手この手で工夫して施工します。

今日もマイナス14度くらいまで冷え込んでいたようですし。

なんせ寒い。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする