おー!便利じゃん

色々な掃除屋さんのブログとかホームページを見るのが好きです。毎日毎日色々見ています。

先日も師匠に「こんな人たちもいるよ」って教えて頂いた掃除屋さんが面白かったです。ミカンの木を育ててるとか?スゲー!って思いました。

僕はメープルシロップが好きなので、楓の木を永山中に植えてやりたいと企んでます(笑)

そんなんで先日キラッとハウスさんのブログに書いてあった大一産業のターボノズルってのを買ってみました。

大一産業ターボノズル
大一産業ターボノズル

こりゃ便利です。掃除機に付けるだけでブラシが回る。

大一産業の掃除機はケルヒャーがOEMとか色々提供しているのが多いので、パイプの径は絶対合うだろうと思ってましたが、やっぱりピッタリ。

北海道ではタケヤ刷子(タケヤブラシ)さんとセイハンさんて清掃資材の問屋さんの2社がほぼ清掃資機材の問屋さん業では幅を利かせています。

セイハンさんの親会社は大一産業(親会社なのかな?系列なのかな?)ですから、セイハンに頼めば大一産業製品は全て届きます。

キラッとハウスさんは最近は奥さんが色々精力的に活動しており、キラッとハウスじゃなくてメグっとハウスと別名もあるとか(笑)?

僕は樽川さん(ご主人)には何度か会った事がありお話もしましたが、たぶん覚えてくれてないだろうと思います(笑)

樽川さんはテレビにも出ていて僕は見ました。とてもこだわりを持った掃除屋さんで上手だな~と思います。年齢も僕と割と近いはずですね。僕の方がちょっとオッサンです。ちょっとだけね。

なんか色々アメリカで資格も取ってるみたいですし、素敵だなと思っています。

タジマクリーンサービスの田島さんはYoutubeチャンネルを開設したそうです。

失礼かもしれませんが、Beクリーンもそうですが、キラッとハウスさんや田島さんとか中小零細の掃除屋さんは少なからず「このままじゃ掃除屋さんの未来はどうなるのかな?」って危機感を持って色々と面白い取り組みをしていると思います。(僕の勝手な想像なので、違うのかもしれませんが)

大手のビルメンさんも危機感は持っているでしょうけど、僕らとはちょっとズレていて「分かるけどちょっと違うかな?」って僕は感じています。

直近の環境の改善は大切ですが、それよりも10年20年先を見据えた改善をしていかなければいけないのかな?って思います。

世界に目を向けて仕事をしなければ苦しい時代にアメリカの国際資格は良い取り組みだと思いますし、世界基準の考え方を日本に持ち込むのは日本の清掃業界のレベルの底上げに多大な影響を与えると思います。

汚れを防止する予防的な清掃方法を啓蒙するのは今話題のSDGsの考えにも関連するでしょうし、本当に困った汚れだけを僕たちプロが手がければ専門性はあがるでしょうから、掃除屋さんの地位向上に繋がるでしょう。

Beクリーンも数年前に大改革(僕たち的にはですけどね(笑))で「仕事量は半分に減らして売上は増やす」ってやりまして、お蔭様で達成できています。これも専門性に特化した方向に舵を切り直したことも要因の一つだと分析しています。

忙しすぎて体を壊して家族もグチャグチャ、と比べると、程々の仕事量で家族とも楽しく過ごせる、これくらいじゃないと掃除屋さんに就職したい人なんて減る一方だと思いますし。

楽して怠けたいって訳じゃないし、偉そうに忙しいもん行けねーよ!とか言うわけでもないです。世の中みんながQOLを向上させながらも楽しく働いて暮らせるようになればいいな。って思ってるだけです。

僕が最近好きなローランドさんってホストの帝王がいるんですけど、彼も「一つの地域とか業界を活性化させたいなら、1人のスターが必要だ」みたいなニュアンスの事を言ってました。樽川さんも田島さんもイケメンだし、メディアの露出を増やしてお掃除界のスターになればいいなと思いました。

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