掃除屋さんもIT化?

僕の親父は67歳ですけど新しい物が好きで、色々と最新なものを買ってきます。何年も前にiPadが出た時も結構早く導入していたと思います。スマホも親父の方が僕より先だったかな?携帯電話も親父が先。なんせ新しい男です(笑)

僕は遅れること数年。iPadProが出た時かな?導入してアップルペンシルも一緒に買って使ってました。

これがすごく便利で建築現場の図面なんかも小さくてもA3とかで印刷されて邪魔でしたが、iPadに入れて持ち歩くと打合せが超ラクなんです。メモも書き込めるし。手書きで。

工事の打合せも写真を撮って「ここはまだ待って」とかすぐに出来る。

現場でiPad
現場でiPad

他にも「ここどうする?」とか「清掃じゃこれくらいしか落とせないよ」とか色々便利ですし、僕は全てのデータをクラウドに保存しているので、出張中でも仕事が出来るのも便利です。

消臭の仕事も僕は長年の経験でとか、そう言うのよりは、「臭いの種類は〇〇で強さは〇〇なのでオゾンは何ppm必要か?」とか「これのCT値は〇〇だから」とか、計算したりデータと照らし合わせて施工する工法ですから、データの全てが詰まっているiPadはもはや仕事では欠かせない相棒になっています。

ただカメラはそんなにすごくないかな?スマホはエクスペリア1というレンズが3つ付いている機種で、これもカメラは評判いいみたいですけど、モニターで拡大とか編集無しで見るならいいけど、拡大とかすると全く使えない。iPadも似たようなもんですね。パット見はキレイなんですけど。

僕はカメラマンの仕事もしているので、いちおう大きなカメラを使います。やはりそういうのと比較すると「う~~ん???」って寂しい気持ちにはなりますね。

あとは僕はadobeのクリエイティブクラウドとマイクロソフトのオフィス365を契約しているので、パソコン、スマホ、iPadのデータの連携がとてもやりやすく、それも便利です。

最近では建築屋さんも工程管理のアプリなんかで全業者一斉に現場の工程の確認や現場写真の共有なんかも可能ですから、そういった点でもとても助かります。

これからの時代は掃除屋さんに限らずですけど、建築業界もどんどんIT化していかなきゃいけないと思います。ファックスで工程表とか、工程表すらなくて現場に行くと現場が全く終わってないとか論外だと思います。

人手不足で各業者さんけっこうシビアでタイトなスケジュール管理をしているなかで、あまりにも効率が悪い現場管理は辛いです。

パソコンとかスマホは苦手で、、、、とか「分からない」とか気持ちは分かります。

でも使って覚えるしかないし、今の時代分からなきゃ幾らでも調べられます。難しい建築図面を描けたり、各業者さんを電話一つでやりくりしたり、会社を何年も経営してきたり、色々な計算をして適正な価格設定で営業利益を出してきた人たちは能力があるから今まで出来ていたんですし、スマホもパソコンも簡単に覚えられると思います。

もっともっと建築とか不動産の業界は効率のよい改善が可能だと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする