壁紙の漂白

昨日フェイスブックにチーム名古屋のイケメンサーファーお掃除屋さんがクロスの漂白の記事を載せていました。それに関係がある分けではないんですけど、たまたま僕も今日は壁紙の洗浄のお仕事でした。ライバル意識を燃やしたわけではありません(笑)

ビニルクロス漂白
ビニルクロス漂白

上が未施工、下が施工後です。悪くないかな?

お客さんに壁紙じゃなくて漆喰とか珪藻土でも施工出来るの?って聞かれる事がありますが、基本的には施工可能です。塗装の壁も施工可能な場合が多いです。ジプトンも施工可能です。出来ないのが、本当の紙で出来た濡らすと破れるクロスです。

ただクロスの漂白は「貼り換えるにはキズも破れもなくて勿体無いな~」ってクロスに限ると思います。破れているものはいくら洗っても元に戻りませんから。クロス屋さんに頼んで貼り換えるのが良いと思います。

費用対効果ってものがありますから。

あとは面白いところで壁紙の風合いをほぼ変えずに壁紙の臭いを防ぐ防臭コートの施工も出来たりします。興味のある方は連絡下さい。

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コメント

  1. 掃神 より:

    お疲れ様です。 流石の仕上がりですね。
    過水を使ったいろんな配合を試しましたが、
    まだまだ納得のいく仕上がりには程遠いです。
    いつもブログを見て、刺激を受けてます。
    まだまだ勉強しなきゃいけないなと思いました。

    • be-clean より:

      僕もまだまだ修行中です。もっと新品みたいに出来ればなと思っています。
      チーム名古屋のリーダーに僕の中の黄金比と塗布するための道具をこっそりお伝えしたので、こっそり聞いてみて下さい(笑)
      でもヤニ汚れがメインの時と、煤けた時、日焼けが強い時、塗装壁、珪藻土、漆喰とか状況で配合と添加するものが違うのでそう言うのを考えるのが面白くて面白くていまだに「これ使えるかな?」とか考え続けています(笑)

      • 掃神 より:

        ありがとうございます🎵 今度コッソリ番長に聞いてみます。

        • be-clean より:

          うまくいったら、掃神さんの黄金比もこっそり番長に伝えて下さい、僕もこっそり番長に聞きますね(笑)