歯科医院の床ワックス

何年も作業させて頂いている歯医者さんの床ワックス清掃を行いました。

最近は歯科医院専門の掃除屋さんなんかもブイブイ言わせており、すごいな~と思います。

でも歯医者さん専門の掃除屋さんじゃなくても歯医者さんの清掃は可能ですし、病院清掃の専門となると病院清掃受託責任者(病院に清掃員が常駐する場合ですけど)っていう資格?講習?もありますし、除菌なんかも最近では除菌に特化した民間資格も出てきていますので、特別なことではないのかな?と思っています。

特化した方が売りやすいし差別化は行いやすいので素敵な戦略だとは思います。

僕が請け負っている歯科医院はナノテックシステムでの施工ではありませんが、ナノテック理論も導入はしているので剥離不要で管理出来るのが良いと思います。剥離が必要な管理だとコストや時間などお客さんへの負担も大きいですから、これはこれで差別化の一つの手だと思います。

歯科医院ワックス
歯科医院ワックス

減膜洗浄してからワックス、バーニッシュ、ワックス、バーニッシュと処理してあるので、ただ重ね塗りするよりもクリアなツヤですし、耐薬品性も向上しています。

一昔前のバフとかバーニッシュ管理のイメージだと剥離できなくなるとか塗膜が厚くなりすぎるとかデメリットも多かったですが、ナノテックシステム理論があればきちんと減膜が出来るのでバフ管理も問題ないのが素敵なところです。

現場によって求められる品質って違うと思います。ただツヤツヤになればいいってのは役所仕事の入札物件だけじゃないのか?って感じています。

滑らないほうがいい、静電気が起きないほうがいい、耐久性が欲しい、黒ずまない床にしたい、マットにしたいとかありますよね。それに対応出来る装備やワックスの種類やコーティングの種類を持っているのが現代の掃除屋さんに必要なことなのかな?って思います。

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