オゾン濃度

最近はオゾン発生機もお手頃価格の製品が増えたおかげで、持っていると言う方が増えてきました。

僕はカイコーポレーションさんの機械をはじめ何台か保有していますが、高けりゃ良いってもんでもないし、安くても高いものと同じ使い方が出来るか?というとそれは無理だと思うし、どちらも一長一短あると思います。

最近になってセミナーとかでも「オゾン濃度」ってのが大切なのが触れられるようになったみたいです。

オゾンを30分燻蒸とか言いますが、30分で何ppmか?ってのが大切だと思うって、僕は密かに言っていたけどあまり聞いてもらえず(笑)最近やっと認知されたか?(笑)

濃度は計算とか検知管とかで求めるのが簡単だと思います。ただ計算だと誤差が結構出るので、検知管が手軽で正確なんじゃないか?って思っています。

ガス検知管 オゾン
ガス検知管 オゾン

こんな感じで注射器みたいなのをブシュっと引くと「はい○○ppmです」ってすぐ分かる。

でも検知管だけだと「自分のオゾン発生機だと何分でおおよそ何ppmになるかな?」って目安が分からないので計算も必要になると思います。

で計算しようと思うとお部屋の容積が必要ですから、レーザー距離計とか簡単に面積や長さが計れる道具があると便利だと思います。

こうやって書くと敷居が高そうですけど、いざやってみると僕でも出来るくらい簡単な事なので、これから消臭を始める業者さんや、ご家庭でご自分でオゾン発生機を購入される方でも試してみて下さい。作業後の効果や効率が変わると思います。

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