カビを防ぐ

湿度が高いとカビが生える。こりゃ仕方ないです。

僕なんて足の湿度が高いですから、何年も履かなかった靴がカビてたとか切ないことがありました。

湿気が飛びにくい箇所での漏水なんかも乾いてもカビが発生する原因になると思います。

漏水事故
漏水事故

これは簡易的な貯水槽で、オーバーフローのボールが壊れて水が溜まりすぎて溢れてきたって現場でした。

見るからに湿度高そうな場所ですよね。こういう場合も本当なら水の処理後に防カビを行うのが理想的だと思います。

「そんなのお前が儲けたいだけじゃん」って聞いてくれない方が多いんですが(笑)

まー確かに施工すれば儲かりますから、そういうこと言われても間違いではないです。

でも僕みたいな冷たい男でもスズメの涙くらいの良心は持ってますから、一応「カビてからじゃ大変だと思うけどな。。。」って若干の親切心で言ってるんですが(笑)

カビてから呼ばれるほうが、カビ処理とか殺カビ作業が追加されるのでより儲かるんですが、カビないに越したことはないと思います。

カビ培養
カビ培養

こんな具合にカビがどれだけ存在するのか?とか目視できるようにカビを培養する装置を導入しました。

正直に言います。「これは当るぞ!」って思って導入しましたが、当った!!!ってほどの量の仕事が来ないです(笑)まーこれから増えるか?ってことで上の写真はセコイ宣伝です。今の所は赤字です。。。ゴメンネオトーチャン。。。

でも上の写真は面白くてカビだらけの箱の中で採取したものと、箱をきれいに水洗いしてから同じように採取した物なんです。

どちらもカビてます。ということは水洗い程度じゃカビの菌は消えないんですね。それでキチインハイターやなんかを使えばほぼほぼ除菌可能ですけど、キッチンハイターが使えない場所って多いと思います。

お気に入りのジーパンとかフローリングとか、色々ありますよね。そういう場合どうするの?拭いてカビの黒色がなくなればカビが消えた!って思い込んで安心するんですか?と考えました。考えてどうにか出来るようになりましたが、地味な作業なので華がありません。

もっと華やかに作業出来るようにエンターテイメント性の高い施工を考えます。これはただの見た目だけのはったりです(笑)自分も楽しくないと面白くないですから。

バンドでドラマーがすごく苦しそうにドラムを叩いていたりするじゃないですか?あれって実はそんなに苦しくない。苦しいくらいならライブで1時間とか2時間リズムをキープ出来ません。はしったりもたついたりしてベーシストに舌打ちされるやつですよ。「クリック聞いてる!!!!」って怒られます。

サイモンフィリップスなんて超高速のメタルドラマーも目玉が飛び出すくらいの速さでツーバスを踏んだりしますが、余裕でタオルで汗を拭きながら踏んだりします。これを苦しい、、、、、苦しい、、、、、って顔で踏むと更に早く聞こえます(笑)オマーハキムなんかはすごく表情豊かにドラムを叩きます。その効果もあり、あんなに採譜がしずらい「何?何????」って複雑なリズムになっていると勝手に信じています(笑)特にボビーマクファーリンとのバンドの時なんてチックコリアはカチコチなのにリチャードボナとオマーハキムは自由奔放、ボビーマクファーリンはなんかよく分からないけど素敵だし、もんじゃ焼きみたいになってますよ。僕はビヨンドワーズ?ってアルバムがオススメですね。

苦しそうなのもパフォーマンスってことが多いと思います。

僕もそういう無駄なパフォーマンスを増やそうと思いました(笑)

でもap Bank BANDで布袋さんがポイズン歌った時の山木さんは本当に苦しそうだったな、、、、

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