大人の事情、職人のプライド

やっぱり世の中いろいろな事情があり、みんな自分の保身、自分の会社の利益を優先に考えたりするんですよ。

現場でもそういうのあって、お金さえ払ってくれれば技術的に施工は可能なのに、担当者が予算の都合が付けられないから「お客さんには出来ないってことにしてくれ」とか(笑)そんなのは「それやっちゃったらBeクリーンの評判ガタ落ちだもん嫌だよ。だってやらせてくれるなら絶対出来るし」とは言いますけど、勝手に「Beクリーンが出来ないって言った」ってお客さんに言い、うちには「お客さんにはBeクリーンの名前一切出してないから」とか嘘ばっかりとか。

時代劇でお天道様は見てるんだい、みたいなセリフありそうですけど、本当にその通りだと思います。ばれますから(笑)

そういう下らない茶番に付きあってる暇もないし、そんなことで評価が下がらないくらいのしっかりした仕事をしていこうと思いました。

Beクリーンは大手じゃないです。誰もが分かってる事です、Beクリーンは零細です。

トヨタとか日産とかソフトバンクとかすごく有名な企業は沢山ありますがどの会社も良い評判ばかりではありません。悪い評判も流れますが、それでも一流企業として君臨しているんです。

僕も会社の規模は1000億分の1くらいですけど、誹謗中傷くだらない陰謀にも負けずに揺るぎないポジションでいようと志だけは高く持っておこうと思いました。

僕は出来ないって言ったんじゃなくて、お金払ってくれないならやらない、って言っただけ。

あと最近話題だった統計の不正。

業界でも色々なアンケートとかデータとかあるけど、自分の都合の良い様に内容を解釈している人が結構いるんだなと思いました。

「、」と「,」と「.」が使い分けられないとか「日本語がおかしい」「文章が稚拙」とか「データとか個人情報の取り扱いがおかしい」とか「敬語がおかしい、使えない」などなど不思議なことが多い、そんな会社のデータ集計はなんの根拠もないだろうし、事実を捻じ曲げてるんだろう。って賢明な人は感じると思います。もし先駆けを名乗る業者さんが本当に先駆けなら僕が知っている20年以上前からこの分野で活躍している業者さんはどういう扱いになるのか?それはデータには入っていないのか?インターネットで情報を公開していない企業は世の中に存在しない扱いになるのか?不思議だらけ。

データと感覚ってのは近いようで相当違うと思います。

でも自分が一番という自負は悪いことではないと思います。それくらい熱心でなければ自分の仕事への責任感や探究心っていうのは生まれないと思います。責任感がない人は仕事への愛情もないことが多いですから、作業をこなすだけ、言われたことしかやらない、という残念な人材にしかならないと思います。

仕事への愛情とプライドと責任感がある人は、さらに向上しようって気持ちが出てきますから素敵だと思います。そんな中で「俺が一番だ」って慢心が出てきて王様になりたがる人も出てきます。向上心から生まれる結果の一つなんだと思います。

僕はそういうの好きじゃないですけど(笑)

リライブルさんの久保っちなんかは最近とても熱心に頑張っているようでブログを読んでいても「カッコイイじゃないか~」って素敵だなって思います。

先日のブログにも書いたんですが、現場写真の撮り忘れが未だに続いていて施工写真がほとんどありません、、、、バキバキの水垢のキッチンをきれいに磨いたとか、まっ黄色のクロスを白くしたとか真っ白なタイルをきれいに戻したとか、消臭以外の仕事も沢山やってはいるんです。ただただ写真がない。写真が無ければガリバー旅行記的な「ほんとかよ?」みたいな話になりますからね(笑)

そんな訳で最近は面白く無いブログだなって自分でも思います。あとはブログに載せられない現場もあり、それも「書けたら面白いのにな」って思いますけど。

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