ナノテックシステムじゃない普通の床洗浄

今日はナノテックシステムじゃない、普通?の方法で床洗浄とワックス掛けを行いました。

フォトンマックス1枚
ナノエッジで洗浄

上の写真を見るとワックスの剥がれ箇所が目立つんですが時間や予算の兼ね合いからこれ以上減膜させるとか剥離する事は難しい現場ですので、表面洗浄とリコートで終了です。上出来の写真ばかりを載せるのはどうなのかな?って思うので、僕は上出来じゃない写真も載せてしまいます。

赤字でもなんでもしっかり仕上げる掃除屋さんも多いですし、常に完璧ってのは理想的ですが、やっぱり利益は出さなきゃ商売として成り立ちませんから、ここは難しいところですよね。お客さんも僕も「今回はここまでが限度だよ」って納得出来る話し合いも必要ですよね。

4階建てRC造のマンションのような作りの下宿で、共用部も食堂もワックスが密着しにくい床材が使用されています。

共用廊下は洗浄のみで仕上げました。フローリング調のビニル床なので細かなくぼみが無数にあり、その中に汚れが入り込み、歩行線が黒ずみます。

こういうケースでもナノエッジは意外と強くて、きちんとくぼみの中の汚れを搔き出してくれます。

食堂はポリッシャーで洗いました。今日は下の写真のパッドです。

イエローオートスクラバーパッド

3Mのイエローオートスクラバーパッドって製品です。

僕の感覚的なイメージですがSPPファインとかエキストラよりも洗浄後の光沢は上がるのかな?って感じです。

それでいて結構汚れは落ちます。悪くないな~、って思います。色もきれいですし(笑)フロアパッドも引越しの時に100枚くらい捨てましたが、それでもまだ200枚ちょっと保管されてますから新しいパッドなんて買う必要ないじゃん、って思われそうですが、やはり探究心がないと向上しないので、どんどん試さなきゃね、って建前で買い続けています(笑)

今日使った12インチポリッシャーはBeクリーン開業間もない頃、お客さんに「うちのビルの共用部の洗浄とワックス掛けしてくれたら、ポリッシャーとパッド20枚あげる」って言われて、代金じゃなくてポリッシャーをもらったって現場があり、そのときのポリッシャーです(笑)

やっぱり掃除は楽しいなと思うし、色々道具を使うのは面白いなって思います。

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