一般家庭のフローリングワックス掛け

今日は一般家庭のフローリングワックス掛けとキッチン全体清掃、お風呂清掃の3点セットで作業を行いました。

Beクリーンではフローリングのワックス掛けはいくつかコース分けしています。

1つめは

ワックス剥離を行ってからワックスを塗りなおす作業

2つめは

ワックスの表面洗浄を行ってからワックスを塗りなおす作業

3つめは

床をきれいに拭き上げてワックスを塗るだけの作業

各コースともご要望に応じてバフ掛けバーニッシュ処理どちらも追加で作業可能です。

今日は床を拭き上げてワックスを塗るだけの作業でした。お客さんの予算だとか時間だとかの兼ね合いもありますからどのコースが「そりゃダメだろ!!」ってことにもならないと思います。

本来であれば剥離なり洗浄が必要だと思いますが、そればかりが正解ではないケースもありますね。

ワックス塗った箇所と塗ってない箇所

全くツヤは違います。こういう上塗りのみで済ませる場合はユシロのグロススペックというワックスがいいと思います。ツヤもいいしワックスの硬さなども住宅にはちょうどいいバランスだと感じています。

黄変の程度とか剥離のしやすさなどは若干改良の余地有りなのかな?って思いますが僕は気に入って使用しています。

ワックス乾燥済み

乾燥済み、悪くないツヤ

窓の下で写真を撮ってますから「そりゃ光よね!」って言われたらそれまでなんですが(笑)まー若干見栄を張りましたね(笑)

それでも掃除屋さんとして客観的に見てもこのワックスは悪くないかな?と感じています。

ワックスの比較が好きで何十種類も買いましたし、幸運なことにサンプルも18リットル缶単位で沢山もらったり、小さい4リットルサンプルも何十種類ももらえるので沢山試すことが出来ます。そんな中で「いいんじゃないの?」って思ったのできっといいと思います(笑)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする